WRPSA。World Rock Paper Scissors Association(世界じゃんけん協会)。

先生のみなさんへ

クラスみんなでじゃんけん

約2分でクラスを作り、黒板にコードを書くだけ。児童・生徒はどのブラウザからでも対戦できます。トーナメントは先生の画面から進行します。

クラスルームはまもなく開始

クラスを開く前に、ご家庭向けのお知らせを弁護士と最終確認しています。学校のことを教えていただければ、開始できるときにお知らせします。

学校について知らせる

使い方

1. クラスを作る

クラス名と学年を入力すると、短いクラスコード、QRコード、印刷用の参加シートが手に入ります。

2. 児童・生徒が参加

wrpsa.com/classroom/join を開いてコードを入力し、「カワウソ 7」のようなニックネームを選ぶだけ。メールも名前も不要です。

3. トーナメント開始

スタートを押すと全員がランダムに組み合わされ、それぞれの端末で対戦。トーナメント表が先生の画面で埋まっていきます。

子どものための設計

  • 児童・生徒は個人情報を一切入力しません。メール、名前、年齢も不要です。
  • チャットはなく、他の人が読める自由記述もありません。
  • 児童・生徒の端末には広告もアクセス解析もありません。
  • 公開ランキング、プロフィール、検索に児童・生徒が表示されることはありません。先生は誰でも名前の変更や削除ができ、クラスを削除するとすべて消えます。

保護者向けのお知らせを読む

授業のアイデア

レッスン1:じゃんけんは公平か?(小学3〜5年)

生徒はじゃんけんを30回行い、結果を記録します。クラス全体でグー、パー、チョキそれぞれの勝ち数を集計し、期待される確率⅓と比べてみましょう。

レッスン2:標本の大きさが効いてくる(小5〜中2)

10回、50回、そしてクラス全体をまとめたデータで結果を比べます。標本が大きくなるほど、期待される確率に近づいていくことを確かめましょう。

レッスン3:ゲーム理論入門(中2〜高3)

じゃんけんを使ってナッシュ均衡の考え方を紹介します。完全にランダムな戦略(⅓、⅓、⅓)は突きようがないことを示しましょう。そのうえで生徒に問いかけます。相手がいつもグーを出すなら、最善の戦略は何でしょうか。グーを50%、パーを50%で出す相手ならどうでしょうか。

教室用の無料印刷ルールポスター