よくある質問
じゃんけんのルールを教えてください
WRPSA

じゃんけんのルールを教えてください
グーはチョキに勝ち、チョキはパーに勝ち、パーはグーに勝ちます。2人が同時に3つの手のどれかを出します。握りこぶしがグー、開いた手がパー、2本指がチョキです。同じ手ならあいこで、もう一度。それだけのゲームです。覚えるのに10秒、極めるのに一生かかります。
じゃんけんは運ですか、実力ですか?
1ラウンドだけならコイントスに近いものです(あいこを除けば)。しかし何度も繰り返すうちに、実力がものを言い始めます。研究によれば、人間は「勝ったら同じ手、負けたら変える」やグーへの偏りといった読みやすいパターンに陥ります。プロはそこを突き、確率的な偶然を安定して上回ります。つまり、実力のゲームです。そう聞こえるのは分かっています。
Roshambo(ロシャンボ)とは何ですか?
「Roshambo(ロシャンボ)」はじゃんけんの別名で、アメリカでよく使われます。語源には諸説あり、フランスの将軍ロシャンボー伯爵に由来するという説もあります。おそらく誤りですが、話としてはよくできています。呼び名が何であれ、ゲームそのものは同じです。
じゃんけんで最強の初手は何ですか?
パーです。何千もの試合を分析した研究によると、初手でもっとも多いのはグー(約36%)。つまり、気軽な勝負ではパーが最強の初手になります。競技の場では相手もそれを知っているので、本物のランダム性が最善の守りです。それでも、友だち相手ならパー。信じてください。
じゃんけんリザード・スポックでは何が変わりますか?
手が2つ増えます。リザードはスポックに毒を盛り、パーを食べます。スポックはチョキを壊し、グーを蒸発させます。あいこになる確率は33%から20%に下がります。考案したのはサム・カスで、『ビッグバン★セオリー』で広まりました。それぞれの手が2つに勝ち、2つに負けます。
じゃんけんに勝つにはどうすればいいですか?
パーから入りましょう(グーに偏る傾向を突けます)。勝ったら同じ手、負けたら変える——この癖に注意します。相手の直近3〜5手を追い、繰り返しのパターンを探しましょう。自分は意図的に同じ手を続けて、読まれにくくします。そして冷静に。焦りはグーを呼び、グーはみんなが待っている手です。詳しくは戦略ガイドをご覧ください。
じゃんけんの手はいくつありますか?
3つです。グー(握りこぶし)、パー(開いた手)、チョキ(2本指)。5手、7手、25手、さらには101手のバリエーションも存在しますが、WRPSAの公式競技基準は3手です。3が正しい数です。
じゃんけんの「ギャンビット」とは何ですか?
3本勝負で使う、あらかじめ決めておいた3手の並びのことです。試合が始まる前に3手すべてを決め、あとは迷わず出し切ります。感情に流された判断を排除できるのが利点です。名前のついたギャンビットには、アバランチ(グー・グー・グー)、ビューロクラット(パー・パー・パー)、ツールボックス(チョキ・チョキ・チョキ)などがあります。
じゃんけんはどこで生まれたのですか?
最古の祖先は、中国・漢代(紀元前206年〜紀元220年)の記録に見られます。現在の3手の形は日本で「じゃんけんぽん」として定着し、20世紀に世界へ広がりました。2000年にわたって、人は手の形で物事を決めてきたのです。
World Rock Paper Scissors Dayはいつですか?
8月27日00:00から23:59:59 UTCまでにwrpsa.comで検証済み100万ラウンドを目指します。 このカウンターは、UTCの対象時間内にwrpsa.comで完了し、サーバーに記録されたラウンド(引き分けを含む)だけを集計します。再試行、未完了の試合、テスト、無効な証拠、不正利用は数えません。
AIはじゃんけんで人間に勝てますか?
ラウンドを重ねれば、間違いなく勝てます。パターン認識を使うAIは、人間の偏りを不気味なほどの精度で見つけ出し、突いてきます。最善の防御は本物のランダム性ですが、人間はランダムになるのが極端に苦手です。機械はそれをよく知っています。
